Baby Loves Disco : USA

アメリカで生まれたムーブメント

今、子どもとその親たちのための最もホットなディスコ・イベントとしてBaby Loves Discoが、アメリカ全土で大ブームとなっています。月1回のペースで催されるこのディスコ・イベントでは、昼間の午後の時間帯を利 用して、親子で一緒に踊って楽しめる空間を提供しています。 キッズ向けのディスコと言ってもあなどってはいけません。ドアの前にはナイトクラブさながら、cropped-babydiscologo.png黒服のセキュリティパーソンが立っていて入場者をチェックするなど、入り口から本格的。ミラーボールが輝くダンスフロアでは、お子様の健康を配慮してボリュームやライティング控えめにし、70・80年代の本格的なディスコ・チューンを本物のDJによってプレイ。バーカウンターでは、カラダに優しいヘルシースナックやジュースのほか、大人にはアルコールドリンク(ID確認あり)もご用意。また、子どもたちのために絵本やテント・おもちゃなどで遊べるコーナーやオムツの交換台まで完備しています。

そして、何より最も注目すべき点は、BLDは創立者であるプロのダンサー(母親のプロでもある)ヘザー・マーフィーが、幼児向けにちょっとしたエンターテイメントの世界観を創ろうというアイデアのもと自宅からスタートした“親が子どもを連れて、子どもと親が一緒に楽しめるコミュニティイベント” であること。「私たち親は、いつも何かと新しいものや子どもたちと一緒にできるようなことを探しているのです」と息子マックス君を産んでからライフスタイルが大きく変化したマーフィーは言う。

フィラデルフィアで始まったこのマンスリーイベントは、以来チケットが売り切れるほどの人気ぶりを博し、NYで活躍するディスコダディ、(後の共同経営者)アンディ・ハーウィッツの耳に届きました。「ぼくの子どもがとても喜んでくれたんだ。でも何より、僕と妻もとても楽しい時間を過ごせた事に驚いた」と、3人の男の子を持つパパであり、”ropeadope record” の創立者であるハーウィッツが言う。さらに「子どものために何かをしたということ以上に、BLDは親にとって楽しいものであり、他の親たちと会話を楽しんだり交流を深めたり、子どもたちと一緒に踊ったり、昼間からちょっぴりはめを外してお酒を楽しむことができるのだ」と。

今では、ニューヨークのほか、サンフランシスコやハリウッドなど全米20都市以上をはじめ、イギリス、ポーランド、香港、ドゥバイ、オーストラリア、日本と世界各国で開催されるまでに成長したBaby Loves Disco」。特に広告も出さず、全てマーケティングやパブリシティなど、口コミで急速に親たちの間に広まっています。実際、これを社会復帰のきっかけにするママ(もちろんパパも!)が、自分たちの地元でパーティのホスト役からビジネスチャンスを思いついて始めることが多いのです。

現在でも、BLDは家族経営タイプの事業をモットーとし、地域ごとに様々なパパママと手を組み、夢のような仕事のスタイルであるパート感覚の「在宅ワーク」を現実のものにしているビジネスモデルも増えています。BLDではそんな社会復帰を目指すパパママたちのための情報交換やグループ作りに繋がるような環境を提案し続けていきたいと思っています
BLDは創業者であるヘザーとパートナー(共同経営者)として迎え入れられたアンディの二人がメインとなり、二人ともフィラデルフィアに居住し、同じサッカーチームに通う子どもを持つ今でも、音楽やダンスそして人生に情熱を持ち続けています。

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